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環境ビジネスキャリアコラム

電力自由化について、チャット質問頂きました。

2016.03.08

お疲れ様です。受付担当です。本日チャットでご質問頂きました内容をご紹介させて頂きます。

【お客様】
電力自由化についてききたい。

【受付担当】電力自由化におきまして、今年4月の電力会社切り替え事前申込みが全国で5万件があったというニュースがありました。
電力自由化においてどのようなビジネステーマに興味がございますでしょうか?

【お客様】
電力自由化によって、どのような分野の求人が増えているのでしょうか?

【受付担当】
はい、ご連絡ありがとうございます。
電力自由化を高圧(法人)と低圧(一般家庭)に分けますと、新電力会社の法人営業職の求人が増えております。
低圧(一般家庭)では新電力事業責任者ポジション。具体的には自治体PPSを実施提案する事業責任者ポジションなどが上げられます。また
電力自由化により新電力会社が新規参入により顧客サービスを充実させる必要がありコールセンターの求人も増えています。

【お客様】また電力会社比較サイトの増加に伴いITベンチャーからのWebディレクター職も増えていますね。

【受付担当】
お持ちの資格や実務経験、希望勤務地、年収、ご年齢にもよるかと思いますが、これまでの仕事内容をお聞きしてもよろしいでしょうか?
未経験でもチャレンジできる方法や職種、また具体的な企業名などもお話できるかもしれません。

【お客様】自分は広告会社の営業経験ですが、電力自由化に関して何か係わり合いができるのでしょうか。

【受付担当】
電力自由化に際して、新電力各社は例外は一部あるもののほとんどの会社が「本業+電力」の商品ラインナップとなっております。新規電力契約だけでは薄利なため、本業への顧客誘導も行っているのが多く見受けられます。
テレビCMも増えていますが、交通広告やチラシなど広告宣伝活動が積極的に行われており、広告宣伝費が大きくなっておりますので、適切な広告宣伝費の運用がノウハウとして
求められているようです。広告会社での営業経験にも詳細分野があるかと思いますので、よろしければ一度お話させて頂ければ、電力自由化トレンドへいかに未経験でも活かせるかについてお話させて頂きます。

【お客様】ありがとうございます。一度ご相談させて下さい。


追記:
電力自由化に関する転職相談が弊社では2年ほど前から増加しており、実際にいくつかの求人企業様にて経営幹部層のご紹介により、事業部設立のお手伝いをさせて頂きました。海外諸国に合わせて電力事情が異なるものの大きなインフラ業界でもあることもあり注目が高まっているのは事実ですが、まだまだブレークスルーするビジネスモデルが確立されていないために中小企業は参入方法を模索されています。
電力自由化に伴い正しく正確な業界情報やビジネス実績情報の流通がもっともっと必要だと痛感させられます。私達も一転職エージェントの役割を超えて、成長産業のビジネスモデルの分析から行う取り組みを行っておりますので、ぜひお気軽にお問合せ下さいませ。

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