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環境ビジネスキャリアコラム

蓄電池の求人についてのご相談

2016.04.21

こんにちは、受付担当です。

本日チャットで「蓄電池に関する求人の動向について、どういうトレンドがありますか?」
という質問を頂きましたので、お答えいたしました。

蓄電池などを製造する、もしくは販売をする企業の求人は、
以前より一部メーカー系など、数社から"営業職"で求人があるぐらいにとどまっており、
特別に増えているという傾向はないようです。

ただそれは"今"だけの話に限っています。
今後、エネルギーの持続可能な活用方法に対して国からの補助金・助成金がもっと提供されるようになれば、
一気に業界の発展が進み、更なる普及と利用層の需要が増え、
営業職以外での求人募集の数の増加が起きる・加速する可能性があります。

参考に1つWEBサイトをご紹介いたします。
もし、蓄電池などのエネルギーはもちろん、補助制度などに興味がございましたら
ご覧いただけますと幸いです。
http://sii.or.jp


蓄電池はとても未来のある業界です。
住居と絡めれば、屋根に太陽光、管理にスマートメーターを組み合わせることで
24時間、エネルギーが自宅で賄えることもできます。
長期的に見れば採算が十二分に取れ、「今どれだけ電気を使っているか一目瞭然」は、とても便利です。
発電所で発生してしまう無駄も削減できエネルギー自体の節約をすることができます。

その節約分が純粋に家庭の利益になるわけですから、消費もさらに加速することでしょう。
もしかすると自家発電に関した機材などの購入が、需要として増えるかもしれません。
モジュール式により自宅の発電設備が自由にカスタマイズできるとなれば、
日曜大工が好きなお父さん層にはぴったりかもしれません。

車でいうなら、テスラモーターズのモデルSや、日産LEAF、三菱のデリカPHEVを筆頭に競争の激しいハイブリッドカーのもっとも重要な部分の1つでもあります。


求人では、電力自由化と蓄電池との組み合わせにより、補助金に依存しない
販売戦略を考案、実行できる経営企画職なども人気があります。
ネットベンチャー在籍者からも蓄電池系の求人はじわじわ人気を集めています。

もし、"蓄電池"について、ご興味がございましたらぜひ、担当までお問い合わせ下さいませ。

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