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ニュース・トピックス

FIT認定量・稼働量まとめ(2017年3月) バイオマス発電が645万kWも

経済産業省資源エネルギー庁は8月10日、2017年3月末時点の固定価格買取制度(FIT)における再生可能エネルギー発電設備の導入状況の取りまとめを公表した。これによればFITで、3月に設備認定を受けた再生可能エネルギー発電設備は1,050万kWで、このうちバイオマスが645万kWを占めることがわかった。

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一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)による工業会証明書の発行開始

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA/東京都港区)は8月1日、経営力向上設備等に係る証明書のなかで、「余剰売電」を行う太陽光発電設備に使用する「太陽電池モジュール」の生産性向上要件についての証明書を発行する旨をアナウンスした。従来より、証明書を発行してきた一般社団法人日本電機工業会が大変な混みようであることを受けてのことかと思う。今回は、この解説をする。

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コンクリート製構造体が木から作られる日

ヨーロッパ内でも建築業界で特にサスティナビリティを重要視しているのは、ドイツ、スイス、オーストリアと言われています。これらの国では林業が盛んであることや省エネブームを背景に、持続可能である建材『木』が積極的に開発・改良され、市場でも注目を浴びています。

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ZEHの定義から、普及へ向けた課題、そして未来まで

ZEHビルダー制度の開始から1年。ハウスメーカーや工務店などの登録が増える一方で、未だ一般に広く浸透しているとは言えないZEH。ZEH市場が本格的に動くために必要なものは何か。ZEHの定義からこれまでの動き、普及へ向けた課題まで。ZEHの未来と展望を語る。

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3時間のセミナーが3分でわかる 『ディマンドリスポンス』(後編)

電力システム改革で、卸電気市場(kWh)、容量市場(kW)、リアルタイム市場(調整力公募:ΔkW)、非化石価値取引市場などの市場が整備されてくる。こうした中でDR(ディマンドリスポンス)事業のマーケットの広がりはどこにあるか。後編では、その可能性について触れる。前編はこちら。

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