1988年アップル発表「ナレッジナビゲーター」と家庭向け卒FIT太陽光「2019年問題」の先どんなサービスが私達の暮らしを変える!?

1988年アップル発表「ナレッジナビゲーター」と家庭向け卒FIT太陽光「2019年問題」の先どんなサービスが私達の暮らしを変える!?

1988年、当時のアップルCEOジョン・スカリーが21世紀のコンピューティングのあり方を示したコンセプト「Knowledge Navigator(ナレッジナビゲーター)」を御存知でしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=yc8omdv-tBU

約6分間のビデオでは、教授はタッチスクリーンを搭載したタブレット端末で同僚とビデオカンファレンスを行い、アマゾンの森林減少に関する論文を検索し、忙しいスケジュールを調整しています。

30年前にここまでの世界観を予測していたのに驚きですね。

実は、日本の環境ビジネス業界でも、エナリスが2013年に、ご家庭の家電一つ一つの全体指揮を行うスケジュールコーディネイター「ESQORT」プロジェクトを発表していました。住まいの環境に関わる気象データや、創エネルギー・蓄エネルギー・消費のライフサイクルデータを統合活用し、家庭部門のエネルギー利用の最適化と快適なライフスタイルの提案をするもの。

エナリスもコンセプトムービーを当時HPにアップしていたのですが、今は見えないようです。

2019年を手前にして、2019年問題を解決する新しいサービス発表や、新会社設立ニュースが日々発表されていますが、まだまだナレッジナビゲーターやESQORTほどの、暮らしや生活が刷新されるほどのインパクトがあるサービスの発表は見られませんね。太陽光「2019年問題」の先どんなサービスが私達の暮らしを変えるのか、環境ビジネスキャリアでは様々な未来の暮らしを創っていく数々ベンチャー社長特命で新規事業プロジェクト立上げポジションの求人ニーズを保有し、個別に面接実施しておりますので、興味がある方はお問合せ下さい。