2019年04月17日

 

 

 

スマホ位置情報とクーポンの仕組みに「環境価値」を付け加えた、新しいライフスタイルを楽しむアプリ「Mile(マイル)」が登場しましたので、紹介します。

 

 

 

(Mileホームページより)

 

私は、航空会社マイルをためている訳でも、陸マイラ―でもないのですが、

環境負荷が低い交通手段で移動するだけで、勝手にマイルが貯まって、貯まったマイルでクーポンがもらると聞いて、ビビッときました。

 

朝30分にランニングするだけで、勝手にマイルが貯まって、朝会社に出勤に30分、帰社に30分かけて電車と徒歩で移動して、勝手にマイルが貯まる。さらに、より環境負荷が低い手段を選べば、手段別にポイント加算ルールが適用される。面白そう。

 

自家用車よりライドシェアやカーシェアリングがマイル加算倍率が高く、自家用車より公共交通がよりマイル加算倍率が高い。

さらに自転車、一番マイル加算倍率が高いのは、徒歩とランニングです。

 

 

さらに、ユニークなのは、環境負荷が大きい飛行機に乗るとマイルが減ることになっている。

マイルなのに、飛行機に乗ると減っちゃうの!

飛行機は、極力使わないというコミュニケーションは面白いですね。

下は実際のアプリ画面ですが、CO2削減効果の高い移動手段であればあるほど、マイルがたまる倍率が高くなっています。

 

 

貯まったマイルで無料スタバや、レンタカーのディスカウント特典、カスタムメイドスーツの割引が受けられたり、

花プレゼントギフトを家族に送れたり、約40000種類のクーポンがあるそうです。1クーポンは、平均して2000円程度(20USドル)だそう。参画企業側からは、来店促進に活用できるようになるので、参画企業も物凄い勢いで増えているそうです。

 

 

動画サービス「VUDU」のクーポンがあったり、75ブランド企業が参画しているもよう。

 

アプリは自動的に移動手段を切り替えても、計測するシステムになっているようです。

 

今週創業者のインタビュー映像があったので、貼っておきます。英語ですが、画面イメージがみえて分かりやすいです。日本ではまだ利用できないが、早く利用してみたいです。

(参照:CBS LOCAL)

(文中画像はMileより抜粋)

 

環境意識が高くない人でも気軽に楽しめる新しい環境ビジネスが今海外でどんどんと盛り上がっています。航空会社マイルをためている訳でも、陸マイラ―でも、Tポイントさえも貯める習慣がない私でさえも、このアプリでなら「マイル」貯めてみたいと思いました。

 

 

 

一言で環境ビジネスといっても、人によって、国によって、地域によって、それが成長ビジネスになり得るかどうかは様々ですので、次回は「あ、これも環境ビジネスなのか」と思って頂けるような具体的なビジネスモデルを紹介できればと思います。

 

 

お読み頂きまして有難うございました。

もともと新しいもの好きな筆者ですが、読者の方にSNSなどでシェア頂けるともっと面白い情報を探そうというモチベーションになりますので、ポチっと宜しくお願いします。

 

 


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